モダンな中にもしっとりとした落ち着きを感じさせるK様邸。「"和"が大好き」とおっしゃるご主人の、こだわりが詰まった我が家です。
「ミキさんで建てると決めたきっかけは、友人のYさん宅を見せてもらったこと。いいな、と思っていたら、Yさんから"近くにミキのモデルハウスがあるから、見てみたら"と言われました。でも、その時にはまだ土地がなかったんです。
すると、ミキの谷内社長が、"いい土地がありますよ"と言ってくれて、しかもその場所が、ちょうど自分が住みたいと思っていた校区内の土地でした。これはいい!ということで、そこからはとんとん拍子に、家づくり計画が進んでいきました」
「玄関の坪庭は、絶対にほしかったものの一つ。玄関を入った時に、視覚的に明るくて、しかも凛とした印象を与えるでしょう?ここだけは、ああしてくれこうしてくれと、かなりうるさいことを言いました(笑)。竹も自分で植えたんですよ。と言っても、父が植木職人なので、肝心なところはほとんどやってもらって、自分は手伝っただけなんですけど(笑)
おかげさまで満足の行く仕上がりになりました。
これから外回りや庭の植栽も、頑張ってきれいにしていこうと思っています」
「私も妻も"和"が好きで、モダンだけれど落ち着いた雰囲気の家にしたかったんです。全体の基本色をこげ茶と白にして、カーテンや窓の高さなどにもこだわりました。
ダイニングには、友人のYさん宅で見て気に入った《畳が丘》を取り入れました。Yさんもたぶん同じことを言っていると思いますが、小さい子どもがいると、これはいいですよ。椅子の座面にあたる部分がまるまる半畳分もあるので、隣に座らせて食事をさせていても窮屈じゃないし、食べさせやすいです。和室だと正座しなくてはなりませんが、これは椅子のように足が下ろせて楽ですしね。
妻は、ここに座るとちょうどいい高さに窓があって視界が開けるし、気持ちのいい風がはいってくると、ご満悦です」
「キッチンは、同じようにこげ茶と白を基調にしながらも、少し現代風な味わいになったと思います。キッチンからダイニングやリビングは見渡せるのに、外からはキッチンの中のごちゃごちゃが見えないようになっていて、妻のお気に入りの一つです。
このキッチンの後ろに、洗濯室、浴室といった水廻りがまとめられているので、非常に動線がいいですね。洗濯をしてもお勝手からすぐに庭に干しに出られますし。その家の主婦のことがよく考えられている設計だと思います」
「以前は狭いアパートに居て、のびのび遊べなかった子どもたちも、この家に来てから本当に楽しそうに、自由に動き回るようになりました。のびのびしすぎて目が離せないのが困りものですが・・(笑)
谷内社長の奥さんの喜美子さんにもよくなついてね。喜美子さんのいうことだとよく聞くんですよ。なんだか親戚が増えたような気分です。
この土地を探してもらえたおかげで、子どもたちを、私たち夫婦の出身中学校に行かせることもできて、夢がかないました。とてもいい中学校なので、ぜひともそこに行かせたかったんです。
いい家を建ててくれるだけではなく、土地やお金、様々な気になることを解決してくれたからこそ、私たちはミキさんを選びました。そういう点で頼りになる工務店であることは、このホームページを見られる人たちにも、ぜひお伝えしたいと思います」